2017年3月21日火曜日

MACでのSTM32開発環境構築  (STM32Toolchain)

最近、開発環境はARM Cortex-M3をメインに移行中。STM32F103C8T6を載せた開発ボードは安く、パワフル。ST32CubeMXのツールもあるし、5V耐性ピンもあるので使いやすいです。

Windows ではKEIL MDK-ARM + Ulink2 環境を使っていますが、MDK-ARMはMACでは動かないので、Eclipseベースのtool chainをインストール。SWDはST-LINK/V2を使う予定。

今後のためのメモ。以下の書籍を参照。


Mastering STM32 (Version 0.21)
A step-by-step guide to the most complete ARM Cortex-M
platform, using a free and powerful development
environment based on Eclipse and GCC
Carmine Noviello
This book is for sale at Here 

This version was published on 2017-02-06

① Java SEインストール
② Eclipse インストール
③ IDT add-onインストール
④ Javaセキュリティー対策 <--- p=""> 
<--- p="">http://gnuarmeclipse.github.io/blog/2017/01/29/plugins-install-issue/
macOS1のディレクトリー
/Library/Java/JavaVirtualMachines/.../Contents/Home/jre/lib/security
<--- p="">移動するにはCommand+Shift+G でパスを入力
<--- p="">
<--- p=""> ⑤ Market place からGNU ARM インストール

続く


2016年3月19日土曜日

グロープラグ ヒーター設計 (MC34063バージョン)

一度挫折したグロープラグヒーターですが、DC-DCチップを使用してテスト回路作ってみました。今度はプラグが凸入電流で切れることもなくちゃんと動いています。1.25Vでプラグもしっかり赤くなってるし。

でも、思いの外MOSFETが熱くなります。1.25V x 3Aで4W程度ですからしかたないのかな?発熱はFETがONの時のFETを流れる電流xRds(on)とスイッチング時に発生します。とりあえずスイッチングの回路の見直しです。
 
テスト回路を改造するまえにProteus8を使ってシミュレーション。


オリジナルの回路とスイッチング信号 (FETのドライブ回路が手抜きで抵抗だけ)



改良版の回路とスイッチング信号 (FETのゲートの電荷抜きのためにPNPトランジスタを実装)


こっちの方が綺麗な波形です。 発熱はどうでしょう?さっそくテスト基盤のハンダ付け・・・

2015年10月11日日曜日

ARM Cortex-M0 LPC1115/303 開発メモ

このところ、ESP8266でWIFI、IoTやってみたり、PIC18F2550で古いゲームポート用のJoystickのUSBアダプター作ったりしてましたが、久々にARMです。直接MDK-ARMというのは敷居が高く、mbedからexportしてMDK-ARMでオフラインコンパイルの備忘録。

【開発環境】
  • mbed.org オンラインのコンパイラ、ここでソースをexport。
  • MDK-ARM 4.74 μVision4の最後のバージョン。mbedのexportが5に対応してないため。たぶん5でも動くと思うので後で確認

【ターゲット】
  •  LPCXpresso 1115. LPC-LINKの部分は切り離し。写真は右がLPC1115のターゲットで左はLPC-LINK2(CMSIS-DAP)をジャンパーで接続したもの。

【JTAGデバッガー】
  • LPC-LINK2にCMSIS-DAPのファームを書き込み。 新しいコマンドラインのツールだと挙動がおかしいけど、とりあえず動いている。

【サンプル動作】
  • まずはmbedでplatformをLPC114FN28選択して、サンプルのblinkyをゲット。LPCXpressoではLED2しかないので、LED1をLED2に変更。たったこれだけ。



  • ExportでμVision4を選択
  • パソコンでzipを展開して、μvision4のプロジェクト→Open。μVision5もインストール済みなのでWクリックだと5が起動
  • μvision4にてターゲットをLPC1115/303に変更してBUILD
  • μvision4にてDebuggerをCMSIS-DAPに変更して、flash→Erase、flash→Dowlnload
  • Debug→RUNで見事動作~



2015年9月22日火曜日

ESP8266 開発備忘録

昨年末に買ったESP8266 ESP-01モジュール(3個で$10)をやっと触ってみました。当初ESP-01モジュールはATコマンドベースでArduinoとシリアル通信してIoT(Webサーバ)を実現していましたが、今年の3月にはArduino IDEがこのマイコンに対応、またLuaインタプリターを内蔵したファームウェア  NodeMCUも出ました。

ESP-01モジュールはFlash512Kと小さめだけど、80MHzで動作。RTOSなども実装できるみたいで将来のCDIシステムのプラットフォームによいかも。それにしても$3台は安いです。これ一個と単三電池2本でWebサーバができちゃうのですから。

この3つの環境で動作確認ができたので、備忘録。


⓪USB-TTL変換でパソコンと接続

  • ESP8266は3.3V仕様なのでV5かけると壊れるので注意が必要です。私の使っているUSB-TTL変換器もジャンパーで5V⇔3.3V切り替えができるのだけど、なんせ疑わしい中華製なのでTx信号が5V出てるかも?なので、3.3VZener Diodeで保護しておきました。


①ファームウェアupdate (Windows)

  • GPIO0をLowにしてESPを起動
  • esptool (Python2.7, Pyserial)で動作OK。下の画面はesptoolを使ってESP-01モジュールのMACアドレスを取得したところ。
  • esp8266flasherで動作OK
  • NodeMCUについてくるFlasher(64ビット)だけは通信いくのだけど、flash終了せず。(NG)


②ATコマンド

  • 出荷時のファームウェアでは動作せず。
  • ファームウェアを”AI-v0.9.5.0 AT Firmware.bin” (AI-Thinker製)にしたらOK。
  • ATコマンドで自宅ルーターの設定を入れたら、外部との接続もOK。

③Arduino IDE for ESP8266

  • Arduino IDE1.6.5にESP8266のボードを追加。外部のWEBに接続してデータを取得する サンプルプログラムも一発動作OK
  • コンパイルしたプログラムはIDEでダウンロード可能。だけど、これでオリジナルのファームウェアを上書きしてしまうんです。もとに戻したい(いまさらATコマンドベースを使う人はいないかもしれないけど) 場合は、AT-Thinker製などのファームウェアをflashする必要あります。

④NodeMCU

  • 最新版の0.9.6-devのファームウェアを導入して動作OK。
  • GPIO0にLEDを接続して、WebからON/OFFできました。
  • それにしてもLuaインタプリターがよくわからない。。。

video

2015年3月14日土曜日

Andy Clancy's Lady Bug 無事初飛行!

ずっと週末天気が悪かったですが、やっと本日初飛行できました。(写真や動画なし)

機体はコロコロするもののトリムをあわせて、3フライト。パワーもオーバーパワー気味で1/3スロットル位置で飛ばせます。もちろん燃費も良くて1フライト10ccくらいかな~?

このエンジンを譲ってくれたWさんに感謝です。

2015年3月7日土曜日

Andy Clancy's Lady Bug 完成

図面からスクラッチで製作しました~ 正月休みから始めたので約2ヶ月。重心はぴったりだから飛ぶかな?







2015年1月3日土曜日

Ladybug build from scratch

0.80ccジーゼルエンジンPAW80用の機体として図面から製作です。