2010年12月31日金曜日

Clancy Aviation 「Lazy Bee」

今年も後一日、もとい、2時間ちょっと。
今日は障子の張り替えに部屋の掃除や模様替えしてました。掃除の間に図面が出てきて、それが好きだった「Lazy Bee」。静岡に居るときにクラブの会長さんに図面借りてコピーしたものです。この機体はClancy Aviationがキットとして発売していましたが、Global Hobbyに買収されて今はキットも図面も買えません。

図面は10~15クラスなのですが、40クラスもありました。米国で友人のTommyが飛ばしてたけど、ファンフライのような飛び方というのか自分の体の回り半径5mくらいをぐるぐる飛ばしてました。まるでUコンみたいだけど、とてもゆっくり飛んでました。


 

どこかでキットが買えないかググってみたらpdf化された図面をrcgropusで見つけました。 (図面はここ) でも、原寸だから家では印刷できないし、リブや部品図に切り取って使いたいし・・・そこで、ラスターファイルを分割して印刷するソフトを導入しました。イタリア製のIsiplot 1.3aでラスターファイル(bmpやjpgなど)のみなので、pdfをacrobatでjpgに変換して家のA4プリンターで印刷できます。印刷してみたら良い感じ。

 


こちらはオリジナル図面(Wing)

【2011/1/2追記】
いろいろRcgroupsのフォーラムを読み進めていくと、もっとたくさんのBeeの図面がありました。Tommyが飛ばしていた60"のBig Lazy Beeもあります。飛ばしてみたいな~ って図面からスクラッチ製作などできるかしらん?

2010年12月29日水曜日

サーボ延長コード作成 (備忘録)

先週は12/22(水)の夜から12/26(日)の間、札幌に帰省していました。4連休にしたのに飛行機が飛ばせないと残念に思っていたけど、関東地方はずっと風が強くあまり飛ばせなかったようです。まあ、札幌は風は弱く雪もすくなかったのだけど、本当に寒くて外出したのは夕食の食材買いに近くのスーパーまででした。

さて②、fliton Extra260も完成に近づいてきて、サーボ延長コードを作成。久しぶりにやったら圧着工具にどのようにピンを置くかなど忘れてしまっていました。という訳で備忘録。


①コードの被覆は3.5mm剥く
②futabaのコネクターの場合、爪がでているのは白いケーブルの方
③圧着工具は刻印がある方を右に
④ピンは刻印のある面につらをあわせ、開いたコの字は下向き (写真参照)

短い物は100円で買えるなら、買った方が楽かもしれません。

2010年12月12日日曜日

Embraer EMB 312 Tucano

クラブNさんの新作機 「Embraer EMB 312 Tucano」 ブラジル空軍のカラーリングがよいです。





滑走路もここまで復旧しました。
天気予報では昨日より4度低い予報でしたが、風も弱く12月中旬とは思えなくとても暖かい日でした。
白い富士山、二宮尊徳さんが植えた松の木、Nさんと、新作機~ 

Futaba データパック製作 (量産化)

今日は前回のプロトタイプ完成を受けて、量産してみました。とは言っても、工程は同じ。
5個作る予定だったのですが、アイロン転写で一枚失敗。さらに予備に印刷してあったブルーシートもトナーがはがれていたため、4個の製作となりました。

4個のうち1個はパターンのブリッジ、1個はパターン切れをいろいろありましたが、半田付けを終了し、テスターで回路の確認して、私のFF9に入れて64Kパックを認識するところまではOKでした。

この4個のうち、1つはKさん、2つはNさんの所にお嫁入り~


2010年12月3日金曜日

Futaba データパック製作 (完成)

今晩やっと1個完成しました。最初は半田ブリッジがあって、初期化や書き込みがうまくいってなかったけど、ブリッジを直したら、OKとなりました。私の持っているアメリカで購入した「T9CAP Super」に取り付けたところ24機が追加されて、トータル36機分のデータが保存できるようになりました!

それにしても一番簡単だと思っていた半田付けに苦労しました。半田コテも新しい温度制御付きのものというのもあるけど、なんといっても老眼!本当に見えないです。数年前までは0.5mmピッチの表面実装のチップの半田付けできていたのに・・・半田面きたなくて恥ずかしいです。初号機は依頼のあったMさんにあげようと思ったけど、週末残りの5個作ってからにしようかな?

部品面。マイクロコントローラとシリアルEEPROM、それにジャンパーだけ。
汚くて恥ずかしい半田面です。青いのは20MHzセルロック。(発振器)
心配してたけど、ちゃんと収まりました。まだ基盤が長いので穴と面です。4mm程度カットしないと。
新しくカードをさして電源入れると、24モデルの初期化の画面が!
初期化後のモデル画面。これは書き込みがおかしいときで機種名が←←ヘリコプターとなっていますが、正常の時はMODEL-36飛行機となっています。

遅延付きグロープラグブースター構想(フィールド用)

大型のYSエンジン導入前に、遅延付きグロープラグブースターを構想中~とりあえずは4.8V仕様で作りますが、6V仕様・7.4V仕様への改造も簡単です。なにか要件抜けてませんか?



【要件】
①フィールドで使用する。(機体にオンボードは別途1セル仕様で製作)
②電源はNiMHまたはNiCd4セルの4.8V。(プラグへは1.3V、3A程度必要)
③スイッチを押してから通電開始まで5秒遅延する。
④通電開始してから15秒経過、もしくはスイッチ押下で通電終了

【仕様】
①4.8V専用のため、マイクロコントローラへは電源はそのまま使用する。
(ボルテージレギュレータや保護用のダイオードは使用しない。)
②マイクロコントローラのPWM機能により4.8V電源でをMOSETをパルス駆動する。(デューティー比25%で1.2Vになるはず)
③PWM(CCP)機能付きのマイクロコントローラが必要;16F88程度
④プラグ通電のためには(1.3Vx3A)約4WのMOSFETが必要。
SO-8のパッケージだとWatt数が低いのでTO-220のパッケージ品を使用する。
2SK2391あたり。(100V-20A、35W)マルツで180円程度
⑤グロープラグへの実通電表示 LED赤;ON:通電、OFF:非通電 (プラグ~GND間にパラでLEDを入れる)
⑥システム状態表示 LED緑;ON:通電中=MOSEFET駆動中、BLINK SLOW:IDLING中、BLINK FAST:DELAY中、OFF:電源OFF
⑦開発にはCCS Cコンパイラを使用

【パーツ】
マイクロコントローラ    microchip PIC 16F88
コンデンサ 0.1uF
トランジスタ NPN汎用 (TO-92)
MOSFET 2SK2391 (100V-20A, 35W)
押しボタンSW
電源用トグルスイッチ
LED 赤
LED 緑抵抗 
端子(ブースター用)
プロジェクトケース
NiMH4セル、(受信機用NiMHパック4セルが使用可能)

2010年11月28日日曜日

Futaba データパック製作 (その2)

やってしまいました~ 
基盤3枚をエッチング、ドレメルで基盤を寸法通りに削って、ヤスリでトナー落としたら・・・パターンが逆。


いつもは表面実装の部品を使うので印刷時は「Mirror」指定するのだけど、今回はスルーホールなので銅箔パターンは裏面になるので「Mirror」は不要でした。そのチェックも含めて文字を入れたのに・・・小さすぎて見えなかったのが、よくみると逆。

とりあえず、逆半田付け(銅箔面を表に)してみようとおもいます。

【追記】
ドリルで穴空けてみました。パーツの取り付けは問題ないのだけど、2mmコネクタが基盤の厚みだけ前面に来てしまうと、送信機本体に挿入した時に位置が合わないみたいです。やっぱり基盤作成からやり直しですね。



Futaba データパック製作 (その1)

ちょっと前までのfutabaの送信機にはデータパックというメモリカードがあり、16Kタイプで6機、64Kタイプで24機のデータを追加できます。純正品は高価(5000~7000円)な上、最近は流通していなく入手が困難とか。

クラブメンバーMさんが必要とのことで、64Kタイプを作ることにしました。でも、私が設計した訳ではなく日本人の方が作った回路/パターンとフランス人が作ったソフトを活用させていただきました。

材料

マイクロコントローラ microchip PIC 12F675 (120円)
EEPROM microchip 24LC64 (60円)
セルロック 20MHz (40円)
2mmピッチ コネクタ (30円)
プリント基板 (手持ちの片面ガラスエポキシ)
エッチング液 (200cc 750円)

基盤パターンCAD (独CADSOFT EAGLE) フリーバージョン
PICプログラムツール Microchip PICKIT2



とりあえず、PICにICSP方式でプログラムを書き込むためにブレッドボードで5本ジャンパーしました。その後、パソコンに最新版のPicKit2の書き込みソフトをインストールして、いざフランス人が作成したプログラムを書き込み! いとも簡単に書き込み、ベリファイ・・・6個のPICのプログラム完了です。(私の分が1個にほかのメンバーの方の分も含めて、今回は6個作る予定です。)



回路図です。16Kのメモリーだと直接コネクターに接続するだけなのですが、64Kの場合、EEPROMのアドレス指定が異なるためマイクロコントローラでその変換をやっているようです。

回路CADを使って既に作られた回路図とパターンを読み込みます。パターンはちょっと気に入らなかったところがあったので、ちょっと修正。これでエッチングの時のエラーを減らせます。ついでに「DataPac 64K」とロゴを入れましたが、フォントが小さすぎてエッチング後には見えなかったりします。(泣)



さて、出来たパターンをレーザープリンターでブルーの転写シートへ印刷。これは基盤作成専用のシート(米国製)ですが某FF社のインクジェット用紙も使えるようです。

それをアイロンを使って基盤に転写します。この時、基盤の銅箔の面は綺麗にしておかないといけないのですが、私の経験から2000番のサンドペーパーがよいです。そして、家庭用アイロンを麻の設定にして転写!最初にやった一番右が一部パターン欠けがあるけど、問題ないレベルです。



さてトナー転写した基盤をエッチング。小さなタッパーにエッチング液を入れ40度のお湯で湯煎して基盤をいれます。約5~10分でエッチングが完了です。

後はトナーをたわしで擦って落とし、ドリルで穴空けと半田付けですが、それは夕食の後で~

ORC 秋の飛行会 (11/28 日曜日)

9月の大雨で流された滑走路も結構修復が進み、恒例の飛行会でした。しかしながら、強風のため途中で中止が決定し、商品はくじ引きとなりました。私はかねてから欲しかったHeat Gunをゲット! これで機体の製作も進みます。(ナメクジスピードから亀?)


 ちょっとピンぼけだけど、飛行場から見た富士山。空は真っ青で、松の木、それに冠雪の富士山。写ってないけど、月も見えてました。この頃は無風状態だったのに~





クラブメンバーOさんの飛行。ルールは3分タイムトライアル、リボン切りに風船割。結局風船はしぼんでしまってだれも割れなかったのに、風で飛ばされて土手にぶつかって割れました。

本日は総勢21名の参加でした。幹事の皆さんお疲れ様でした!

2010年11月22日月曜日

flight-model sbach342 55" 体重測定 その3

さて残りの写真です。胴体の写メがアップロードできないです・・・・




flight-model sbach342 55" 体重測定 その2

マウントまわりの写真です。小さい方がエンジン用で、エンジンの場合はさらにラジアルマウントが付きます。こちらもトラス構造か、航空ベニヤを張って補強かな?





こちらは電動用



flight-model sbach342 55" 体重測定 その1

久々のブログ更新です。

新作機を製作するわけでもなく、滑走路が9月の大雨に流されてモチベーションダウンしていたせいか、RCネタがなかったです。

それでも9月の大雨の前に注文した機体が今週末に到着したので体重測定をしたのでご報告。

もともと電動機だったらしいですが、プレシャスモデルさんではグローのマウントも付けられるというので、YS FZ70Sを載せてみようかと買ってみました。重量はグロー仕様の現在の乾燥重量で1371グラム。YS70が463グラムでもろもろ載せたら2500グラムくらいでしょうか?

気になるのは水平尾翼やエレベータの強度。プレシャスモデルさんが水平尾翼の補強用アルミパイプを同梱してくれたけど、これだけじゃ不足ではないかとクラブメンバーのもっぱらの意見。水平尾翼はフイルムはがして補強しようかと思っています。(厚さ5.6mmだけど、材料が細いです)




左主翼  191 (単位グラム)
右主翼 177
垂直尾翼+ラダー 29
水平尾翼+エレベータ 56
エンジン用マウント(木製部分) 46
モータ用マウント 54
胴体+キャノピー 351
カウリング 94
スパッツ(2個) 55
ギア 81
ハードウェア(ねじ、リンケージ、タイヤ等) 91
かんざし 49
ラジアルマウント+タンク(エンジン用) 151







2010年6月7日月曜日

フタバPCM1024ZH ゲット~

先週末、クラブの方がぴかぴかのアルミケースに入った「Futaba PCM1024ZH World Champion Model Ⅱ」を持ってきて「ハイ」と譲られました。お値段を聞くと何でもよいと・・・結局、先日購入したFliton F3A Elementとの交換とあいなりました。


私はアメリカで買ったfutaba 7Cと9C Super(日本でいうところのFF9)を使っておりますが、持ってきてくれた理由は「ガソリン機を飛ばしているのにもっとちゃんとした送信機を使いなさい」ということらしいです。このモデルは今の最高機種14MZが出るまではfutabaでは最高機種だったんですね。物は一度だけ尾島のページェントで使用されたということで、ぴかぴかです。

ところで、この送信機は特殊なケースに入ったバッテリーパックを使用しているのですが、そのバッテリーが付属されていません。譲っていただいた方は「Lipoを載せたら良いよ」と言われましたが、それでも送信機本体側の特殊な5ピンコネクタに合うコネクタがないとちょっと接続は大変・・・いろいろ中古のバッテリーパックや互換性のある5ピンコネクタなど探しますが、いまだNo luck。

新品のバッテリーパックが量販店で6600円で売られているので、それを買うのかな~? どなたか古いバッテリーパックないですか?(写真はfutabaではなくJRのX10用のバッテリーパック;こちらは6ピンだけど同じような形)



さらに問題はモード。私はラジコン始めた時はMode1でしたが、5年ほど前にアメリカ駐在中に再開したときにMode2に替えました。futabaのサービスに送って変更してもらうことになると思いますが、こちらもいくらくらい掛かるのかな~?まあ、新品バッテリーパック購入して、モード変更してもらってもお得だったのでしょうか。