2012年5月22日火曜日

CDI開発(1)

今日はソフトウェアのテストのためのテスト環境作ってみました。
RCEXLなどの市販のソフトでは動くのだけど,私のソフトは動かない・・・さて週末はデバックかな?

実際にエンジンに取り付ける前に、モーターで磁石を回すシミュレータを作りました。
使ったのは古いGWSのブラシモータ、15Aのスピコン、ボトルのキャップ。

ボトルのキャップに磁石を貼り付け、それをHES(Hall Effect Sensor;磁気センサー)で検出します。
HESの出力を一つ目のボード(通称タイマーボード)にいれ、ここで回転数と進角/遅角を計算し、次のボード(CDIボード)に出力し、CDIボードはコンデンサーに充電して電気を使ってスパークプラグをつけます。

①タイマーボード(進角計算)、HVボード(CDI用高圧発生+コンデンサー)、ME8プラグ(グロープラグと同じサイズ)
 ②タイマーボード (ロジアナが接続できるように線を3本だしてます。)
 ③HVボード (コイル、サイリスタ、コンデンサ。CDIの基本的な回路です。)
 ④シミュレータ環境(ブラシモータ、アンプ、自作サーボテスター、2セルLipo) 金色のものは瓶のふた。
 ⑤シミュレータ環境。左にみえるのはHES(Hall Effect Sensor;磁気センサ) 瓶のふたの上に磁石が貼ってあり、それを検出します。模型エンジンはプロペラハブに磁石が埋め込んであります。

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