2011年11月25日金曜日

新パソコン OSインストール備忘録

買ったパソコンは本来はVista Businessがインストールされていたマシンなのだけど、今回はOSなし。Vista Businessのメディアがあればプロダクトキーはケースに張ってあるのでインストールできるのでしょうが、Windows7が出ている現在Visataを使うのははないよね。(遅いという噂だし)

ということで、DSP版(パーツと同時購入で安いライセンス)のWin7の購入を検討していたのだけど、ちょっとググったらBOISハックやSLICの文字が・・・

Vistaからはインターネットか電話でアクティベーションしないと30日で使用できなくなるのだけど、もともとOSプリインストールされているメーカのパソコン、富士通・NEC・Dell・・・などはこのアクティベーションが不要なんです。じゃあどうして、OS再インストールしてもアクティベーションにいかないかというとBIOSにライセンス情報(SLIC)が書き込まれています。 

Visataの場合はSLIC2.0でWindows7はSLIC2.1。



もちろん私の買ったマシンはVistaなので、BIOSのACPIの情報を見てみるとSLIC2.0の文字列。(画像はパッチ済みなので2.1に相当する”01000200”の文字)

SLIC2.1情報を追加したBOISでフラッシュして、コンソールから、

slmgr.vbs -ipk プロダクトキー
slmgr.vbs -ilc SLICやSLPで使ったメーカーのxrm-msファイルのパス

の2つのコマンドを実行すると、なんとアクティベーションしていないのに・・


情報はここから入手
http://forums.mydigitallife.info/index.php


あくまでDSP版が届くまでの実験なので、試される方は自己責任で・・・

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