2011年11月25日金曜日

TX-USBアダプタ製作メモ(1)

ラジコンシミュレータで使用できるUSBアダプタの製作メモ。

Joystickインターフェース(HIDディバイス)として認識されるため、ドライバー不要。

Txのトレーナー端子から取り出せるPPM信号
・CH信号は1~2ms
・CH間のパルスは0.4ms
・シンクロは5ms程度


シンクロ部分をつかって、CH1の頭出しをやり、最初の立ち上がりエッジでタイマー値保存、次の立ち上がりエッジでタイマー値保存。その差分をとれば1CHのパルス幅がわかる仕組みです。



【使用するマイクロコントローラー】
 Microchip PIC 18F2550(USB内蔵)

【開発環境】
 MPLAB-IDE統合開発環境
C18コンパイラー
Microchip USB framework (USB HID-Joystickサンプルを改修)
pickit2(プログラマ)

http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=2651&param=en534494

MCHFSUSBの最新バージョンは2.9b。たくさん書籍がでているバージョン1.3とはぜんぜんファイルの構成が変わっているで、はじめは面くらったけど、新しい方がとてもわかりやすい構成になっています。すでにフランス人がソースを公開しているので、それを元に製作してみようと思います。

0 件のコメント: