2013年2月11日月曜日

遅延付きグロープラグヒーター

ずっとガソリン機と電動機しかやらないと言っていたのに、最近はグローの飛行機とヘリがメインとなってしまいました。グロープラグヒーターもOK模型のものが調子よく動いていたので、そんなにニーズはなかったけど、最近頻繁に充電が必要になってきました。近くYS110もまわしてみたいのでヒートの遅延もほしいし・・・
というわけで、2010年12月に構想立ててから、やっと回路設計、ファームウェア設計に着手してプロトタイプ基盤までできました。

構想で大きく違うのは、以前は4.8Vを前提としていたのですが、今回はメインのソースバッテリーを3セルLipo。みなさんのところにもパワーの落ちた3セルLipo転がってますよね? でも、今回はバッテリー電圧を計測して、それにあわせてPWMのデューティー比を変えますので、4.8V~12.6V対応。

いま悩んでいるのは、
①4.8Vだとマイクロコントローラーの電圧。レギュレータで5V作るようにしていますが、4.8Vを使ったときに正常に動作するか?
②Lipoの最低電圧をチェックする仕組みを入れたいのだけど、3セルLipoなら9V。他のNIMHなどはもっと電圧低いし・・・・ディップスイッチでユーザーが選択?

まあ、プロトタイプで動かしながら改良かな。

基盤はエッチング完了したもので、穴あけ前のものです。


0 件のコメント: