2010年2月9日火曜日

Peak YAK54 その1

オーストラリアのPeakModelから購入してから早1年以上 (^_^;
会社の移籍、引越し、さらには新しい飛行場では5月~10月は鮎シーズンのため大型飛行機の自主規制があり、製作ものびのびになっていました。本当は5月にほぼ完成し、クラブ飛行場で2タンクほどブレークイン済み。その後、エンジンマウントやLG周りのひ弱さが気になり補修計画をたてたのはよいけど、なかなか進展なく。 やっと年末からぼちぼち製作を再開。そろそろMaidenできるかな?

まずはエンジン。Melody(SPE)社の28cc、MLD-28です。CABはWalbroのWT-419、ペラはとりあえずAPC 18x6W。(最終的にはJFX 18X8かな?) メインのボルトはM10で真ん中にM5のネジが切ってあり、スピナーを止められるようになっています。M10のほうが全ネジなのでそこにM5が切ってあるので強度が弱いとのプレシャスさんでは言っています。あとはM4のネジが2本でペラを止めます。スピナーはアルミ製75mm。加工するのたいへんだったのだけど、皆さんアルミスピナーの加工どうやってやってます?

エンコンは振動を考えて、TowerPro 946Rのメタルギア高トルクサーボを使い、エンジンマウントにサーボをマウントして4-40のボールリンクでリンケージ。このエンジンのCABは通常と逆についているので、フレキシブルリンケージだとちょっとかったるかったです。

マフラーはSPE26用のPitts Muffler(Hi-modelより購入 $40くらい)




  
  
 

2 件のコメント:

きは さんのコメント...

こんばんは きはです。
スピンナーの加工は型紙で左右の形状が対称になるように写して、あとはリューターでガリガリ削ってます。
バランスは診れて無いので、ちょー怪しいです。(笑)

どこかのサイトでカーボンスピンナーの加工方法で読みました。

Jay さんのコメント...

きはさん、ご訪問ありがとうございます。ブログの設定が悪くてコメントされたのがメール通知されませんでした。

私など型紙もつくらず、片側ばらばらに加工しました。バランスひどいかも(T-T);